金色に輝く外観が特徴の「ザ・ペニンシュラ東京」。多くの外資系ホテルが高層ビルの一部をホテルとして使用しているのに対して、ペニンシュラ東京は建物自体をホテルとして使用しています。24階建ての建物に客室数が314室あり、東京にある外資系ホテルとしては比較的大きな規模を誇ります。

場所は日比谷です。最寄りの日比谷駅から徒歩1分、JRでは有楽町駅からアクセス可能です。日比谷通りと晴海通りが交差する場所にあり、非常に目立つ存在です。周辺には商業施設や劇場などがあります。

詳細地図
お部屋の広さ51㎡~
トイレ上位モデル バスタブ全室あり(シャワーブースあり)
開業2007年
規模中規模 部屋数314室
76,000



【東京の最高級ホテルを利用される方へ】
外資系ホテルを中心とした最高級ホテルの多くは、「楽天トラベル」や「じゃらん」からの予約はできません。一般的なホテルとは異なり取り扱い自体がありません。

そのため、これらのホテルを予約する際は、グローバルスタンダードのExpediaやHotels.com、国内サイトであれば唯一取り扱っている一休.comをご利用ください。



お部屋
お部屋は白と木目調を基調とした明るい空間となっています。広さは51㎡~であり、高級ホテルの目安となる40㎡を大きく上回る東京でも最高クラスの広さを誇ります。

周辺にはビルが立ち並ぶため、あまり景色は良くありませんが、角度によっては皇居を見渡すことができます。ただし、同じく皇居に隣接する「パレスホテル」には劣ります。

バスルーム
バスルームに関しても明るくモダンなつくりであり、置き型のバスタブが設置されているなどオシャレな空間となっています。全室にバスタブの他にシャワーブースが設置されているため、優れた内容といえます。

その他
食事に関しては日本料理や中国料理、ステーキなどのレストランが入っています。また「ザ・ロビー」では、有名なアフタヌーンティーを楽しむことができます。詳しくは【レストラン一覧】をご覧ください。

屋内に設けられたプールは、天井が高く美しいつくりとなっています。プールサイドにはベンチも置いてあり、ゆっくりと過ごすことのできる空間です。

まとめ
以上が、ザ・ペニンシュラ東京でした。

ラグジュアリーホテルならではのゆったりとした空間や、皇居や日比谷公園があるという自然豊かな立地が、宿泊者の評価を上げています。他の外資系ホテルと比べると宿泊費は少し高く設定されていますが、東京の一等地にあるため観光やビジネスなど様々な用途で利用できるホテルです。
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ユーザー満足度3★★★☆☆ お部屋の内容5★★★★★
立地4★★★★☆ お部屋の広さ5★★★★★
76,000


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最終更新日: 2017年3月24日