100年以上の歴史と質の高いサービスを伝統とする「ザ・リッツ・カールトン」。東京は2007年に開業し、ミッドタウン・タワーの45~53階の高層フロアに全245室があります。ハード、ソフト面ともに東京でトップレベルの高級ホテルです。

場所は六本木にあるミッドタウンです。大江戸線の六本木駅から徒歩3分の距離に位置し、駅とは直結しています。東京駅周辺のホテルと比べるアクセス面では劣りますが、東京を満喫するには良い場所です。

詳細地図
お部屋の広さ52㎡~
トイレ上位モデル バスタブ全室あり(シャワーブースあり)
開業2007年
規模中規模 部屋数245室
58,000



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そのため、これらのホテルを予約する際は、グローバルスタンダードのExpediaやHotels.com、国内サイトであれば唯一取り扱っている一休.comをご利用ください。



お部屋
お部屋は伝統的なリッツのつくりとは異なる、モダンでスッキリとしたデザインです。広さは52㎡~であり、高級ホテルの目安となる40㎡を大きく上回る東京でも最高クラスの広さを誇ります。

特徴は何と言っても窓からの”景色”であり、角度によって東京タワーや富士山を望むことができます。ミッドタウン・タワーは東京で2番目に高いビルのため、その高層階からじっくりと周辺を見渡す経験は貴重といえます。

バスルーム
バスルームも広いスペースが確保されており、全室にバスタブの他にシャワーブースが設置されています。

その他


食事に関してはフレンチや日本料理、寿司、鉄板焼きなど多種多彩なレストランが入っています。詳しくは【レストラン一覧】をご覧ください。

まとめ
以上が、ザ・リッツ・カールトン東京でした。

東京でも最高クラスのホテルですが、他の外資系ホテルと比較をした時に大きな特徴となるのが「景色」と「六本木」という立地です。大型の窓から見下ろす東京都内の景色は、多くの方が絶賛するポイントであり宿泊の思い出になるでしょう。もう一点の立地に関しては、ショップやレストラン、美術館などが入るミッドタウンにあることから、高級ホテルに宿泊される方に合致する立地といえます。
【外資系の高級ホテルは一休.comで】
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ユーザー満足度4★★★★☆ お部屋5★★★★★
立地4★★★★☆ お部屋の広さ5★★★★★
58,000


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最終更新日: 2017年3月23日