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キャセイドラゴン 評判 日本と香港を結ぶ『キャセイドラゴン』。日本への就航は少なく福岡や沖縄など一部の地方空港に限られます。一方で、タイやフィリピンなど東南アジア路線は豊富なので、香港経由で東南アジアへ行く場合は乗り継ぎ先でキャセイドラゴンを利用する機会があるでしょう。

このページではキャセイドラゴンの評判や口コミ、またエコノミーやビジネスクラスなどの座席紹介も行っています。これからキャセイパシフィックを利用する方は、ぜひ参考にご覧ください。
香港行き 12月





キャセイドラゴンの評判

キャセイドラゴンは、英スカイトラックス社から比較的良い評価を受けており「4スター」に認定されています。これは欧州の多くの航空会社と同じ評価であり、ブリティッシュエアウェイズやエールフランス、またアジアでも大韓航空やタイ航空など馴染みのある航空会社と同じ評価です。

キャセイドラゴンキャセイパシフィック香港航空エバー航空
Skytrax評価☆4☆5☆4☆5
ユーザー評価3.33.93.44.1

一方で日本人からの評価は高くはなく、主要サイトの点数では5点満点で3.3と低い部類に入ります。評価が低い理由は主にハード面で、座席が狭いや小型機でモニターが搭載されていないなど、キャセイパシフィックとの比較で悪い口コミが目立ちます。

キャセイパシフィックとの違い

名前からも分かる通りキャセイパシフィックの子会社であり、日本でいうJALとJ-AIRのような関係です。本体の補完的な役割をしており、主に中国と東南アジアへの路線を多く運航しています。

キャセイパシフィックが大型機が中心なのに対して、キャセイドラゴンは小型機が中心。シートも旧型の物が多いため、この辺りがキャセイパシフィックとの違いです。ただし、LCCではないので極端に狭くはなく、機内食もしっかりでるので短距離用の機材という認識でいれば悪くは感じないでしょう。

運航機材

小型機のA320、A321、中型機のA330の3つを保有しており、日本線には満遍なくどの機体も入ります。

機体満足度エコノミービジネス日本路線
A330普通普通
A321低い普通
A320低い×普通

この中で中型機のA330の評価は比較的安定しており、パーソナルモニターも設置されていることから標準的な国際線のシートです。小型機はA321はパーソナルモニターを搭載、A320は未搭載なのであまり評価は高くありません。

『航空会社の役立つ情報を紹介』
当サイトに掲載している様々な情報は、ユーザーの皆さんへの航空券の紹介で成り立っています。その会社の評判利用者の満足度運航機材の情報などが、航空会社選びの参考になりましたら、ぜひ当サイトからご予約ください。

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エコノミー

Cathay Dragon Economy Class Cabin 多くの方が利用するエコノミークラス。料金の目安は3万~4万円とキャセイパシフィックと比べると少し安めに設定されています。こちらは小型機で座席は3-3の配列。小型機はパーソナルモニターが無いタイプもあるので、4時間のフライトであれば辛い部分もあるでしょう。

Cathay Dragon B-LBE *
中型機のA330はパーソナルモニターが搭載されています。ただし、キャセイパシフィックの旧型のシートなのでモニターのサイズは小さく、背もたれも低いので安っぽさはあります。

ビジネスクラス

Onboard A330 Business Class - Cathay Dragon 上級クラスであるビジネスクラス。こちらはA330のシートで、キャセイパシフィックの短距離向けのシートと同じです。そのため、香港経由で東南アジアなどへ行く場合は、ビジネスクラスであればほとんど違いを感じることはないでしょう。

Onboard A330-300 Business Class - Cathay Dragon
香港までの料金は8~12万円で、キャセイパシフィックと比べると3割ほど安いので結構な差があります。シート自体は変わらないので、こちらの方がお得感はあります。
まとめ
以上が、キャセイドラゴンの紹介でした。

主にキャセイパシフィックを香港まで利用し、その乗り継ぎ先でキャセイドラゴンを利用する人が多いため、必然的に比較されて評価は低く出てしまいます。短距離路線が多いので小型機が中心であり、ハード面ではそれほど優れていませんが、その分料金が安くなっているので価格を重視する人におすすめです。
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レビュー

エコノミー A330

こちらではキャセイドラゴンのエコノミークラスを紹介しています。これから日本~香港、香港~東南アジアなどの利用を考えている方は参考にご覧ください。

キャセイドラゴンが就航している空港の1つ福岡空港です。セルフチェックインが利用できるので預け荷物が無い場合は有人カウンターへ立ち寄らずに出国ゲートへ向かうことができます。もちろん香港空港でもセルフチェックインが可能です。

機体は中型機のA330。キャセイドラゴンの中では評判の良い機体なので、選べるのであれば小型機よりもこちらの方が良いです。塗装は旧ドラゴン航空のものもありますが、中身は変わりません。今回紹介するのもドラゴン航空の塗装です。

シートは青などの明るい色が使われています。こちらはキャセイパシフィックの旧型モデルということもあり、今の時代であればやや古く感じるでしょう。

座席は2-4-2の配列。シートピッチが狭いという声が多いですが、実際にやや狭く感じます。2時間程度であれば問題ありませんが、4時間のフライトでは少し辛いかもしれません。

A330はパーソナルモニターを搭載しているので、映画を見て過ごせます。中身はキャセイパシフィックと同じなので種類は豊富にあり、最新作から少し前のディズニー映画などが視聴可能です。

欠点として、シートの背もたれが低いので前方の人の頭が見えたりとかなり不格好です。キャセイパシフィックの最新のシート(右)では、この点が改善されているので、やはり満足度に違いが出てきます。

背面の作りも安っぽいので、高級感のあるキャセイパシフィックのシート(右)と比べると劣ります。ただしこれは日本→香港をキャセイパシフィック、香港→東南アジアなどをキャセイドラゴンで利用する人が感じるものであり、キャセイドラゴンしか利用しない人であれば特に何も感じないかもしれません。

機内食はしっかり提供されます。こちらは福岡→香港線の食事で、グラタン風の食べ物と上にあるのがそばです。味は美味しく、またデザートとしてハーゲンダッツが用意されています。

以上が、A330のエコノミークラスの紹介でした。

キャセイパシフィックの旧型シートを使用しているので全体的に古く感じますが、その分料金が抑えられているので内容としては悪くありません。ただし、性質上キャセイパシフィックに乗った後に乗り継ぎで利用されることから、どうしても比較され悪い評価が目立ちます。

これが福岡や新潟であればキャセイドラゴン単体で利用する人がほとんどなので、その場合はLCCよりも良いという評価に変わるでしょう。少し安めの航空会社という認識で居るのがおすすめです。
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