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チャイナエアライン 評判 日本と台湾を結ぶ『チャイナエアライン』。人気の台北はもちろん、台湾第2の都市である高雄、そして桃園空港を経由して東南アジアやヨーロッパへ行くなど幅広い使い方ができる航空会社です。日本人の利用も多いメジャーな航空会社のひとつです。

このページではチャイナエアラインの評判や口コミ、またエコノミーやビジネスクラスなどの座席紹介も行っています。これからチャイナエアラインを利用する方は、ぜひ参考にご覧ください。
このページにはレビューがあります⬇





チャイナエアラインの評判

チャイナエアラインの評価は高いレベルにあります。主要サイトの点数でも5点満点で4と上々の評価を得ています。初めて利用する方は2007年の那覇空港での火災が心配になるでしょうが、現在では事故というものはほぼ無く安心して利用できる航空会社です。現に多くの日本人が利用しています。

運航機材

チャイナエアラインは日本各地に就航しているので使用する機材もいくつかに分かれます。主要空港であれば中型機のA330が多く、設備内容はいたって普通のものです。また、地方空港発着や高雄便に割り当てられる小型機(737)にはシートモニターが搭載されていません。

A330 : 国際線の標準的な機材(日本・主要空港)
B737 : シートモニターなし(日本・地方空港)
A350 : 最新鋭の機材
777-300ER : 最も良い機材(欧米・長距離)

日本路線には上2つの機材が多く割り当てられており、全体的にスタンダードな内容ですが、成田や関空に関しては稀にA350が入ることもあります。最も良い777-300ERは欧米などの長距離路線に入るので、乗継で台北~欧米を利用する際はこちらになることが多いでしょう。

エコノミー

エコノミー 最もスタンダードなエコノミークラスです。多くの人がこちらのクラスを利用しており、料金は3.5万~5.5万円が目安となります。LCCを除くとエバー航空と並んで最安値のことが多いです。シートピッチは80cm前後あるので、窓側や通路側であればそれほど疲れはたまらないでしょう。

モニター
パーソナルモニターは大型機・中型機であれば搭載されています。また、日本発着便であれば日本語に対応した映画も見ることができるので、日系の航空会社と比べても大きく劣ることはありません。


ビジネスクラス

ビジネスクラス 上級クラスであるビジネスクラスです。機材によって内容は異なりますが、日本⇔台北線に関しては写真のような2-2-2の座席がほとんどです。シェル型であり、シートピッチも132cmと広いので足元には十分なスペースがあります。料金は7.5~9万円が目安です。

モニター
モニターも機材によって異なりますが、こちらは大きいタイプです。サイズに関しは十分ですが、一方で発色が弱く窓から光が入ると見えにくくなるという欠点もあります。


プレミアムビジネスクラス

プレミアムビジネスクラス こちらも同じくビジネスクラスですが、777-300ERとA350のみ呼び方がプレミアムビジネスクラスになります。日本路線ではほとんど乗る機会はありませんが、時期によってはA350が割り当てられていることもあります。主に欧米などの長距離向けです。

座席は「ヘリンボーン」となっており、斜めを向いた独立タイプです。他人と隣り合うことがないのでプライバシーが保たれ、設備なども優れているので満足度の高い座席となっています。

モニター
パーソナルモニターは18インチの大型サイズ。画質も良いので旧型の機材と比べるとグッと良くなっています。ヘッドフォンはノイズキャンセリングなので映画にも集中できる環境です。


まとめ
以上が、チャイナエアラインの紹介でした。

台湾旅行では、こちらのチャイナエアラインかエバー航空を使うという方がほとんどでしょう。初めて利用する際は、過去にあった事故などで不安に思う人もいるでしょうが、現在では特に問題はなく多くの人が利用しています。日本語も多少通じるので、あまり不安に感じることはないでしょう。

機材に関しては、日本各地に就航しているので大型機から小型機までバラつきはありますが、概ね清潔感があり国内の航空会社と比べても見劣りはしません。サービス、機材ともに安定した航空会社です。
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レビュー

エコノミークラス

こちらではチャイナエアラインのエコノミークラスの紹介をしています。機体は中型機であるA330-300、日本の主要空港から台北への便に使用されています。

座席は2-4-2の配列です。シートは紫を基調とした美しいカラーリングであり、シートモニターも搭載されています。シートピッチや設備なども含めて国際線の機材としては標準的な内容です。

ちなみにこちらはA330の中でも比較的新しいタイプの機材であり、日本路線では主に羽田、成田、関空からの便に使われています。

こちらは古いタイプであり中部、福岡、新千歳からの便に多く使用されている機材です。違いはシートや肘掛けがゴツゴツしている点とシートモニターが小さい点です。特にシートモニターに関してはかなり差があるので、映画を楽しみたい方にはマイナスになります。

新しいタイプであれば映画等も問題なく見られるサイズであり、右下にはスマホなどが充電できるUSBポートも搭載しています。

機内食は時期や路線によって異なりますが、こちらは関空~台北線の食事です。短距離路線でありながらもメインディッシュに加えて、パンやフルーツもあるなどしっかりとした内容です。

以上が、A330-300のエコノミークラスの紹介でした。シートなどの機材も良いので、3~4時間程度のフライト便としては十分に優れた内容です。一方で、古い方の機材にあたるとシートモニターなどの点で満足度は下がってしまいます。特に映画を見たい方であれば他の航空会社との比較も良いでしょう。

ビジネスクラス

チャイナエアラインのビジネスクラスの紹介です。こちらの機体は中型機のA330-300です。日本の主要空港から台北へ行く便に多く使用されています。

座席は2-2-2の配列です。見た目はそれほど新しくはありませんが、シートピッチはしっかり確保されており窮屈さはありません。

モニターのサイズも大きく3~4時間のフライトであれば十分といえるでしょう。ただし、モニターの発色がやや弱く見えづらいのが欠点です。こちらのシートはA330の中でも新しいタイプの機材であり、日本路線では主に羽田、成田、関空便で使用されています。

こちらは古いタイプの機材であり、主に中部、福岡、新千歳便で使用されています。見た目に大きな違いはありませんが、カラーが赤っぽいのと革のシートという点が異なります。

また、大きな違いがエコノミーと同様にモニターが小さいという点です。シートピッチがある上にこのサイズなので、映画はかなり見えづらいです。

機内食は路線によって異なりますが、こちらでは和食と洋食を紹介しています。

和食はお正月に食べるようなかなり和風な料理が並びます。一方の洋食はエコノミーの機内食をグレードアップしたような料理であり、こちらは自然な雰囲気があります。食後にはデザートとしてフルーツとハーゲンダッツが配られます。

以上が、A330-300のビジネスクラスの紹介でした。少し古い型のシートですが、3~4時間ほどのフライトなので他社と比べても劣っているということはありません。特にシートピッチがしっかりあるので、フライト中は寛いで過ごすことができます。

プレミアムビジネスクラス

777-300ERとA350のビジネスクラスはプレミアムビジネスクラスと呼ばれており、他の機材と比べてシートの質が上がっています。主に欧米などの長距離向けの機材ですが、日本路線にも期間限定で投入されることもあります。こちらでは777-300ERのシートを紹介しています。

座席はやや斜めを向いたヘリンボーン型です。一般的な2-2-2の配列ではなく、1-2-1の独立型のため隣に人が居ないというのが大きな特徴です。もちろん満足度はこちらの方が高く、旧型と比べてもほぼ全ての面で優れています。

包み込むような構造のため出入りの際はやや窮屈ではありますが、一方で着席中は他の乗客から見え辛い構造のためプライバシーはかなり確保されています。

横にある木目の部分は蓋になっており開けると収納スペースが現れます。そのため、手の届く範囲にスマホや貴重品などを置いておけるのが良い点です。

モニターは18インチと大きく、旧型のシートと比べても画質はかなり向上しています。そのため、映画にもしっかり入り込めるのがポイントです。またUIが改良されているので操作性も向上しています。

機内食は一般的なビジネスクラスと同じです。横に物置スペースがあるので、飲み物や軽食なども置いておける構造です。

以上が、777-300ERのプレミアムビジネスクラスの紹介でした。"プレミアム"という名前の通り、旧型のシートと比べると満足度はグッと上がります。主に台北経由で欧米へ行く際に利用することになる機材ですが、稀に日本路線に入ることもあるので、777-300ERかA350が使用されていたらぜひお選びください。
最終更新日: 2018年11月30日
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