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ベトナム航空 評判
ベトナム航空の評価・評判をチェック
機体や座席の特徴、利用者の口コミを見てから予約へ
日本とベトナム各地を結ぶ『ベトナム航空』。日本各地からハノイ・ホーチミンへの便を運航しているので、ベトナム旅行をする際に使われるほか、東南アジア各地への乗り継ぎにも便利。このページではベトナム航空の評判や口コミ、またエコノミーやビジネスクラスなどの座席紹介を行っています。
このページにはレビューがあります⬇
ホーチミン行き




ベトナム航空の評判

ベトナム航空は英スカイトラックス社から「4スター」に認定されており、プロの目から見ても上々の評価を受けており、不安に感じている人でも安心して利用して良い水準。

ベトナム航空タイ航空マレーシア航空シンガポール航空
Skytrax評価☆4☆4-☆5
ユーザー評価3.23.43.53.9

日本人が利用する主要サイトの点数では5点満点で3.2とされ、東南アジアの大手と比べると低い値で、基本的に日本語が通じないことや、料金が安いので常に満席に近い状態であるのが欠点。日本路線にはA350などの最新鋭の機体が投入されているので、設備自体は良いです。
利用する前にチェック!!
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運航機材

日本路線はほとんどがA350と787の良い機体が使われており、地方空港のみ小型機のA321で運航。前者であればシートモニターはもちろん、USBポートなど新しい設備で比較的快適に過ごすことができ、後者はシートモニターがないので、5時間のフライトには少しつらい設備となっています。

機体満足度エコノミービジネス日本路線
A350787高い◎ (独立)多い
A321低い△ (2列)普通

A350,787: 羽田・成田・関空・(中部)⇔ハノイ・ホーチミン
A321: 福岡・(中部)⇔ハノイ・ホーチミン
A321: 羽田・成田・関空⇔ダナン
A321: ベトナム⇔東南アジア各地

多くの人はハノイ・ホーチミンまでは良い機体に乗れて、ベトナムで乗り継ぎをしてシンガポールやバンコクなどへ行く際は小型機という事が多いでしょう。
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ハノイ・ホーチミンどちらが良いか

ベトナムを経由して東南アジア各地へ行く場合、ハノイ経由にするかホーチミン経由にするかどちらか迷う人は多いでしょう。もし料金が同じであれば所要時間と使用機材の2つで決めるのが良く、ハノイの空港の方がやや大きくて近代的ですがそれほど差はありません。(写真↑ハノイ ↓ホーチミン)

ハノイは北に位置し、ホーチミンは南に位置するので、日本からのフライト時間はハノイの方が短くその点ではおすすめ。またハノイの空港の方が新しいので座席数などにゆとりがあり、トランジットの待ち時間も快適です。

エコノミー

多くの人が利用するエコノミークラスは、ハノイ・ホーチミンまでの料金が3万~6万円が目安。シートピッチは80cm前後とされており、国際線の機材としては標準的な広さです。


A350や787であれば10インチのパーソナルモニターが設置されており日本語にも対応しています。

Interior of a civil aircraft
小型機のA321にはパーソナルモニターが搭載されておらず、満足度は大型機と比べると劣る存在。主に日本発のダナン行き、ベトナムから東南アジア各地の路線で使用されています。



プレミアムエコノミー

A350と787にはプレミアムエコノミーが設置されているので、日本⇔ベトナム間であれば多くの便でプレミアムエコノミーが利用でき、料金はハノイ・ホーチミンまで10万円前後。配列は2-4-2でエコノミーより1席少なく、シートピッチは96cmあり、エコノミーの80cmと比べると余裕があります。



ビジネスクラス

ビジネスクラスは大型機と小型機で座席が異なり、日本路線に多く入るA350と787は写真のように独立型。写真は斜めを向いたヘリンボーンで787とA350が該当、スタッガードはA350の一部が該当します。料金はハノイ・ホーチミンまで15万円が目安。


5時間程度の中距離路線でありながらもフルフラットシートなのでかなり快適に。


ダナン線などに使われるA321は昔ながらの2-2の配列で、新しい機材と比べると劣るのが実情。それでもシートピッチは97~114cmあり、足元は広く快適に過ごすことができます。
ベトナム航空のビジネスクラス特集 >>> H.I.S.
まとめ
以上が、ベトナム航空の紹介でした。

日本からの主要路線ならA350か787が利用できるので、比較的快適に過ごすことができ、パーソナルモニターは大きく日本語対応の映画もあるので、良い環境といえます。一方で料金が安いこともあり混む傾向にあるので、疲れが溜まりそうならプレミアムエコノミーなども候補に入れて選ぶのが良いでしょう。

搭乗記ブログ

レビュー

エコノミー 787-9

こちらではベトナム航空のエコノミークラスを紹介。これから日本~ベトナム、またベトナム~東南アジア各地への利用を考えている人は参考にご覧ください。

紹介するのは新しい787-9で、日本路線ではA350と並んで使用される機材。どちらも内容は大きく変わりません。

座席は3-3-3の配列で、シート色は水色で清潔感のある見た目。印象としてはクッションがしっかりしているので座ると柔らかさを感じます。

シートモニターは大きく発色も良いので快適に映画を見ることが可能。日本語対応の作品も豊富に用意されています。

こちらは機内食で、左が福岡→ハノイ、右がハノイ→クアラルンプールのもの。どちらも日本人に合う味付けで、デザートも付いているなど充実した内容です。

以上が、787の紹介でした。日本路線に多く投入されているA350もほぼ同じ内容で、新しい機材ということでディスプレイが大きく、映画コンテンツが充実しているのが特徴。混んでいる可能性は高いですが、日本~ベトナムの中距離のフライトでも快適に過ごすことができます。
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エコノミー A321

主に日本~ダナン、ベトナム~東南アジア各都市で運航されているA321。日本人であればハノイ・ホーチミンから東南アジアへの乗継便で利用する機会が多いでしょう。

配列は3-3。見た目からも分かる通りシートは古いタイプです。

不評の理由はシートモニターが付いていない事にあり、2時間程度の乗継便であればそれほど問題はないものの、日本~ダナンは5時間かかるので映画などが見れないと暇に感じるでしょう。

以上が、A321の紹介でした。パーソナルモニターが付いていないので長時間のフライトは辛いですが、一方で人気が低いので最新鋭の機体と比べて空いている可能性も。エコノミーの場合、混雑具合は大きく影響してくるので、その辺りも考慮するとあえて選ぶのも選択肢としてはありかもしれません。
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