日系の高級ホテル「オークラプレステージ バンコク」。日系ホテルならではの上質な空間と、日本語がある程度通じる安心から多くの人が利用しています。2012年オープンの比較的新しいホテルであり、近代的なビルの上層階部分がオークラとなっています。

詳細地図
日本人宿泊客多い 日本語通じる(普通レベル)
ウォシュレット全室あり バスタブ全室あり(洗い場あり)
開業2012年
規模中規模 部屋数240室
高さ34階建て お部屋の広さ43㎡~
26,000



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ホテルはプルンチット駅から徒歩2分の場所にあります。駅とは直結しているためアクセスが良く、周辺は落ち着いた街並みです。中心街であるサイアムとアソークへはそれぞれ2駅の距離にあり、大きな駅に挟まれた場所に位置します。

フロントは24階にあり、天井が高く高級感のあるつくりです。日系のホテルですが、日本語に関しては”ある程度通じる”レベルであり、英語でのやり取りが基本となります。それでも他のホテルと比べると断然日本語は通じやすく、もし英語が分からない場合は日本語の分かるスタッフが対応してくれます。

お部屋(デラックス キング)
今回紹介するのは「デラックス キング」ルームです。最もスタンダードな客室であり、多くの人はこちらを利用するでしょう。

奥にベッドルームがあり、右にバスルーム、左がスーツケースなどを置く物置きとなっています。写真には写っていませんが後ろにトイレがあります。

広さは43㎡あります。いわゆる外資系などの一流ホテルが40㎡以上を基準としているため、それをクリアするレベルです。和を取り入れたデザインのため、日本らしさも感じる空間です。

ベッドは大型のキングサイズです。高級ホテルでありながらもベッド周りはシンプルであり、落ち着いて眠ることができるでしょう。

窓側には作業ができるデスク、そしてソファーとチェアが置かれています。

デスクは室内を向くように置かれており、作業しやすいつくりです。ネットは無料でありWi-Fiと有線LANが使用可能、速度は下りが16Mbps、上りが7Mbps程度であり通常レベルの速さです。

テレビは東芝製の42インチです。大きな特徴として日本語放送がかなり充実しています。通常であればNHKが視聴可能レベルですが、こちらでは民放の日テレやTBSなど主要5社の放送が視聴できます。

以上がベッドルームの紹介でした。天井が高く開放的な空間であり、内装も所々に和の雰囲気を取り入れているため落ち着いて滞在することができます。外資系ホテルのような”日本人には少し勝手が違う”ということもなく、多くの部分で日本と同じ馴染みのあるつくりとなっています。

バスルーム
バスルームは客室と一体的なつくりです。そのため移動がスムーズであり、バスルーム特有の閉鎖的な雰囲気もありません。

こちらがバスエリアです。

洗い場は全室に設けられているため、日本人には嬉しいつくりです。通常のシャワーに加えて天井にはレインシャワーも設置されています。アメニティはイギリスの「アロマセラピー アソシエイツ」です。

バスタブのサイズは大きく足を伸ばして入ることができます。洗い場がある点も含めて、バスルームも優れた内容なので十分に満足できるでしょう。

最後にトイレに関してはバスルームとは異なる入口横に設置されています。全室にウォシュレットを完備、この点だけでも宿泊する決め手になる方もいるでしょう。こちらも日本と同じ環境が整えられています。

外の景色
客室は24階以上に設けられているため、全ての方が高層階からの眺めを楽しめます。高層ビルが立ち並ぶバンコクの街並みを見ることができます。

その他(朝食)
朝食レストランは2つあり、日本料理の「山里」、そしてビュッフェ形式の「アップ&アバーヴ」です。

こちらは「アップ&アバーヴ」の写真であり、一般的なホテルの朝食を求める方にはこちらがおすすめです。様々な料理やパン、サラダ、フルーツ類が並べられています。

まとめ
以上が、オークラプレステージ バンコクでした。

質の高いホテルであり、満足度もバンコクの中でトップクラスに位置します。客室が日本人向けのつくりになっているため、日本とほぼ同じような環境で過ごすことができます。何かと勝手が異なる海外で、日本と同じように過ごせる点は大きいでしょう。

ただし、日系のオークラではあるもののサービス面では日本とは異なります。やり取りも基本的には英語で行うなど、”完全に日本”という前提で訪れるとギャップが生じます。その点だけ認識しておければ、まず間違いなく満足できるホテルです。
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満足度5★★★★★ お部屋の内容5★★★★★
場所4★★★★☆ コストパフォーマンス4★★★★☆
26,000
最終更新日: 2017年4月28日