マリオットグループの高級ブランド「ザ・リッツ・カールトン」。こちらのクアラルンプールは、世界の中でも特に安く宿泊できるリッツカールトンであり、1度はリッツに宿泊してみたいと考えている方におすすめのホテルです。白い外観をしておりリゾート地のような雰囲気もあります。

詳細地図
日本人宿泊客多い 日本語通じる(普通レベル)
ウォシュレット全室なし(ホース型あり) バスタブ全室あり(シャワーブースあり)
開業1997年 リニューアル2015年
規模中規模 部屋数250室
高さ20階建て お部屋の広さ40㎡~
26,000



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場所は中心街のブキッ・ビンタンです。駅からは少し離れており徒歩8分の距離。駅前には伊勢丹やショッピングモール、高級ブティック店などがあり人も多く賑やかな場所です。

エントランスにはドアマンなどが多数おり、一流ホテルらしい雰囲気です。こちらのホテルには日本人スタッフもいますが、常駐ではないため英語でのチェックインが一般的です。それでも分からないことがあれば日本人スタッフが対応してくれるため、不安があるという方には良いホテルです。

お部屋(デラックスダブル)
今回紹介するのは「デラックスダブル」です。最もスタンダードな客室であり、この上に上級クラスのエグゼクティブやスイートがあります。

広さは40㎡、最高級ホテルとしては標準的な広さです。間取りは割り当てられた客室によって異なりますが、こちらは”Vの字”になっている特殊なタイプです。ちょうどVの底の部分がソファーの位置にあたります。

内装が西洋風のクラシックスタイルであるため、最近のホテルにはないエレガントな雰囲気が漂います。ベッドは大型のキングサイズです。

開業から20年以上が経過しているため新しいホテルではないものの、改装がされているため著しく古さを感じることはありません。

デスクやイスはしっかりしたものです。ネットは無料のWi-Fiが利用でき、速度は下り2Mbps、上り2Mbps程度であるためあまり速くはありません。時間帯にもよりますが動画を視聴するには厳しいレベルです。

テレビはシャープ製の55インチ、かなり大型のモデルが置かれています。日本語放送に関してはNHK総合に相当するNHKワールドプレミアムが視聴可能です。

窓からの景色です。中心エリアから道を一本入った場所にあるため、少し落ち着いた街並みです。正面のエントランス側であれば目の前にホテルが立っているため、これよりも圧迫感のある景観になります 。

以上がベッドルームの紹介でした。リッツカールトンらしいクラシカルでラグジュアリー感のあるつくりとなっています。どちらかというと大人の方に向いている雰囲気でしょう。

バスルーム
次にバスルームの紹介です。新しいホテルではないため、現代の高級ホテルに多いベッドルームと一体的なつくりではありません。昔ながらの高級ホテルのバスルームです。

入ってすぐ左にトイレ、その奥に洗面台、その奥がバスエリアとなっています。

トイレにはウォシュレットが付いていませんが、マレーシアでよくある手持ち型のシャワーが設置されています。

最後にバスエリアの紹介です。手前にバスタブがあり奥がシャワーブースとなっています。

バスタブの大きさは十分にあり、バスソルトも用意されています。シャワーは一般的な物に加えて、上部にはレインシャワーも設けられています。

アメニティはイギリスの老舗ブランド”アスプレイ”が用意されています。

まとめ
以上が、ザ・リッツ・カールトン クアラルンプールでした。

リッツカールトンを体験したい方には、他の都市と比べてかなり安く利用できるためおすすめです。数ある高級ホテル中から選ぶ方には、クラシカルな雰囲気を好む方や日本人のスタッフに居て欲しい方などにおすすめです。新しいホテルではなかなか味わうことのできないエレガントな雰囲気が特徴です。
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満足度5★★★★★ お部屋の内容5★★★★★
場所4★★★★☆ コストパフォーマンス4★★★★☆
26,000
最終更新日: 2018年4月23日