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タイ航空 評判 日本人の利用も多い『タイ航空』。バンコクやプーケットは日本人に人気の旅行先ということで、多くの空港からスワンナプームへの便が運航されています。また、成田と関空からはA380が運航されている時期もあるなど主要空港であれば超大型機に乗る機会もあります。

このページではタイ航空の評判や口コミ、またエコノミーやビジネスクラスなどの座席紹介も行っています。これからタイ航空を利用する方は、ぜひ参考にご覧ください。
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バンコク行き 12月





タイ航空の評判

タイ航空は英スカイトラックス社から「4スター」に認定されており、質の高い航空会社として評価されています。主要サイトの点数では5点満点で3.9を獲得。東南アジアの航空会社としてはやや高い位置におり、シンガポール航空がトップ、その二番手集団につけます。

タイ航空ベトナム航空マレーシア航空シンガポール航空
Skytrax評価☆4☆4-☆5
ユーザー評価3.93.73.54.2

利用者の評価では、CAの接客態度が低下しているなどの声はありますが、他の東南アジアの航空会社と比べて日本人CAが居る割合が高いのがポイントです。

運航機材

日本には主要空港に加えて新千歳や福岡にも就航しています。そのため機材も空港によって異なり、日本路線であれば大型機と中型機が中心であり、A380、747、787など多種多彩な機材が投入されています。

機体満足度エコノミービジネス日本路線
A350787-9高い◎ (独立)少ない
787-8高い○ (2列)多い
A380777-300ER普通◎ (独立)普通
747普通△ (2列)普通
777-300A330低い△ (2列)少ない

この中で新しい機材がA350と787-9です。中型機なのでどの空港にも入る可能性はありますが、日本路線への投入はそれほど多くありません。この次にエコノミーであれば787-8が良く、A380、777-300ER、747と続きます。逆に古い機材が777-300とA330です(ただしA330は更新機あり)。

『航空会社の役立つ情報を紹介』
当サイトに掲載している様々な情報は、ユーザーの皆さんへの航空券の紹介で成り立っています。その会社の評判利用者の満足度運航機材の情報などが、航空会社選びの参考になりましたら、ぜひ当サイトからご予約ください。

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エコノミー

Thai Airways Economy Class Cabin 多くの方が利用するエコノミークラス。見た目からも分かる通りカラフルな座席が特徴的です。バンコクまでの料金は5万~8万円が目安。シートピッチは81cmで、各社の平均値をやや上回る値です。

HS-TQA // Thai Airways International // Boeing 787-8 Dreamliner ディスプレイは機材によって異なり、こちらは787のもの。A350もほぼ同じ内容です。サイズは11インチの大型で、発色が良く映画もストレスなく楽しめます。また、787とA350は「LIVE TV on board」というリアルタイムのニュース番組やスポーツの試合を視聴することができます。

HS-TKP, Bangkok, September 23rd 2016 Seats (IMG_3085)
A380と747に関しては1つ前のモデル(写真左)ですが、ディスプレイサイズは10インチ前後あるので十分でしょう。777-300とA330は古く(写真右)、ディスプレイサイズが小さいのに加えて発色も悪いので映画を見るのにはあまり良くありません。ただし、一部のA330は更新されています。

ビジネスクラス

A350 Business Class cabin 上級クラスであるビジネスクラス。タイ航空ではロイヤルシルクと呼ばれており、写真のような独立した座席(スタッガード)はA350、A380、777-300ERで採用、787-9だけはヘリンボーンです。配列は1-2-1なのでプライベートな空間で過ごすことができます。

Thai Airways
従来の2-2-2の配列は787-8、747、777-300、A330で採用されています。この中で787-8は新しいモデルなので、ディスプレイが大きくシートも改良されています。料金はバンコクまで20万円台が目安。
タイ航空のビジネスクラス特集 >>> H.I.S.
まとめ
以上が、タイ航空の紹介でした。

タイは旅行先として人気があるのに加えて、ビジネス需要もあることから日本各地から多くの便が飛んでいます。そのため、他の東南アジアの航空会社と比べて日本語が通じやすいなど旅慣れていない人におすすめです。利用者の評価は著しく高くもなく低くもなく上々といった具合です。

機材に関してはA380や777など大型機が多いですが、最新鋭のA350や787は少なく、シンガポール航空ベトナム航空など日本路線に積極的に良い機材を導入している航空会社と比べると劣ります。

搭乗記ブログ

レビュー

エコノミークラス 777-300

こちらで紹介するのはタイ航空のエコノミークラス。機体は777-300で日本路線で使用されることもあります。似た名前で777-300ERがありますが、こちらは主に欧米など長距離便に使用される機体です。

座席は3-3-3の配列。写真からも分かる通りシートがカラフルで、紫・ピンク・黄色の3色がランダムに配置されています。

シートピッチはしっかり確保されており、足元も狭くありません。

問題はシートモニターで、モデルとしては3世代前のものになります。

大きさはもちろん、発色が良くないのでしっかり映画を見られるかというとそうではありません。またUSB給電が無いのも新しい機材と比べて劣る点です。このモニターは777-300とA330(未更新)に使われているので、日本路線はこの2つがハズレとなります。

ただし、モニターを除くと他の部分は国際線の標準的な機材なので特に悪くありません。フットレストが設置されているので珍しい仕様です。

機内食は時期や路線によって異なりますが、こちらはクアラルンプール~バンコクのもの。料理の色合いは暗いですが、日本人の口にも合うので特に悪くありません。

以上が、777-300のエコノミークラスの紹介でした。

この機体に関しては満足度は高くなく、A350を頂点に787、A380、747と比べて劣る存在です。特に映画を楽しみたい人にはモニターが旧式なので見辛いという欠点があり、またUSB給電がないのでスマホの充電ができないところも劣ります。

その他に関しては、シートピッチが狭いや座席がくたびれているということはないので、エコノミーに関してはモニターとUSBが他の機材との大きな違いです。
バンコク行き 12月

東南アジア 航空会社

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