日本最高峰の高級ホテル「マンダリンオリエンタル 東京」。多くの格付け機関で”5つ星”を獲得しており、国内で最も高い評価を受けるホテルの1つとして知られています。ホテルは高層ビルの30~36階に位置するため、東京の中心エリアを見下ろすことができる特別な体験もできます。

詳細地図
お部屋の広さ50㎡~
トイレ上位モデル バスタブ全室あり(シャワーブースあり)
開業2005年
規模中規模 部屋数178室
57,000



【東京の最高級ホテルを利用される方へ】
外資系ホテルを中心とした最高級ホテルの多くは、「楽天トラベル」や「じゃらん」からの予約はできません。一般的なホテルとは異なり取り扱い自体がありません。

そのため、これらのホテルを予約する際は、グローバルスタンダードのExpediaやHotels.com、国内サイトであれば唯一取り扱っている一休.comをご利用ください。



場所は東京駅からほど近い日本橋です。東京駅からは徒歩10分以上かかるため、タクシーもしくは隣の新日本橋駅まで移動するのが良いでしょう。最寄りのメトロ・三越前駅から徒歩1分の場所に位置します。

ホテルはビルの裏口にあるため、電車でアクセスした場合は左の写真のような地味な入り口となります。タクシーや車で来られる方は、右の写真にある車寄せが入り口です。

ロビーは最上階である38階にあります。右にフロント、左にレストランがあり、中央が待合いスペースとなります。客室へは奥にある客室専用のエレベーターに乗り換えます。

大きなビルに入っていますが、客室数は178室と多くはないため落ち着いた空間です。大型のシティホテルのような賑やかさや、人の多さはありません。

お部屋(デラックスルーム)
今回紹介するのは最もスタンダードな「デラックスルーム(キングベッド)」です。大きなこだわりがない方であれば、標準タイプのこちらを選択されるのが良いでしょう。

入り口を入ると奥にベッドルーム、左がバスルームという配置です。

こちらのデラックスルームはシックなデザインのため、落ち着いた空間となっています。広さは50㎡であり、最高級ホテルの目安となる40㎡を一回り上回ります。もちろんこれは東京で最高クラスです。

客室タイプについて少し紹介すると、ワンランク上の「デラックスプレミア」は、デラックスルームと基本的には同じですが、内装に高級感が加えられます。その上の「マンダリングランド」は広さが60㎡に上がり、和のテイストが強くなります。【マンダリンオリエンタル 客室一覧】

ベッドはキングサイズです。両脇には天井から吊るされたライトが光ります。マットレスは少し硬めのものが採用されています。

ベッド横には大きめのソファーが置かれています。テーブルの上にはウェルカムドリンクが用意されており、ウーロン茶ベースのオリジナルの飲み物と焼き菓子、そして夕方のベッドメイキングの際には和菓子が追加れます。

窓側から見るとこのようになっています。かなり広々としていることが分かるでしょう。

デスクは新しさはないものの、広くて使いやすい物です。デスク上にはコンシェルジュなどへ通じる電話や、BOSEのスピーカーが置かれています。

インターネットに関しては有料となっています。今時珍しいですが、1時間で500円、24時間で1,800円がかかります。一般的には無料のホテルがほとんどのため、この点に関しては残念なところです。

テレビはシャープ製の45インチであり、写真からも分かる通り新しいモデルではなく2005年製です。ただし、画質などに関しては特に劣るところはありません。

チャンネルは豊富に映り、WOWOWやスターチャンネルで映画が見れる他、ブルームバーグや日経CNBCなどの経済番組も見ることができます。

全室が30階以上にあるため、窓からは東京の景色を楽しむことができます。こちらはスカイツリー側のため、遠くまで見渡すことができます。反対側の東京駅側であれば高層ビルが増えます。

備品など
備品は、双眼鏡や筆記道具などが置かれており充実しています。またスリッパは底にクッションが入っているため、ふわふわとした歩き心地であり人気があります。こちらのスリッパは持ち帰りが可能です。

バスルーム
次にバスルームの紹介です。バスルームは入り口を入ったすぐ横にあります。

右に洗面台、正面にトイレ、左がバスエリアという配置です。引き戸はあるものの、ベッドルームと一体的なつくりのため使いやすい空間です。

こちらは洗面台です。黒を基調とした重厚感のあるものです。石鹸、ボディローション、マウスウォッシュが用意されています。

次にバスエリアの紹介です。

シンプルでありながらも高級感のあるつくりです。バスタブは一般的な長方形ではなく、少し丸みを帯びた形をしています。大きさは十分であり、完全に足を伸ばして入ることが可能です。

またバスソルトが用意されているため、充実した入浴となるでしょう。

バスタブの奥にはシャワーブースが設けられています。一般的なシャワーブースとは異なり仕切り等がないため、洗い場に近いつくりといえます。

シャワーブースには座る場所も設けられているため、利用者に優しいつくりです。また、シャワーの種類も多く、天井にあるレインシャワー、その下にある固定型のシャワー、そして写真にはありませんが一般的な手持ちのシャワーの3種類が使えます。

アメニティはBOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)です。イタリアのファッションブランドであり、こちらのアメニティを使っているホテルは世界的にもかなり珍しい存在です。シャンプー、トリートメント、シャワージェルの3つが用意されています。

以上がバスエリアでした。ちなみにテレビも設置されているため、入浴中に見ることができます。

最後にトイレの紹介です。バスルームを入った正面にあり、TOTOの上位モデルが設置されています。

その他(食事、朝食)
食事に関しては、フレンチやイタリアン、お寿司や広東料理など多種多彩な8つのレストランが入っています。この中にはミシュランの星を獲得したレストランが3つも含まれており、非常に充実した内容となっています。詳しくは【レストラン一覧】をご覧ください。

朝食に関しては「ケシキ」と「オリエンタルラウンジ」から選ぶことができます。有名なのは「ケシキ」であり、こちらでは多彩な料理をビュッフェ形式でいただけます。

まとめ
以上が、マンダリンオリエンタル 東京でした。

お部屋のスペック面は最高レベルにあり、派手すぎずほど良いラグジュアリー感があるため過ごしやすい空間となっています。またスタッフの接客や、きめ細かなサービスで気持ちよく滞在することができるでしょう。場所は東京駅からは少し離れた日本橋であり、高級ホテルを利用される方には良い立地です。
【外資系の高級ホテルは一休.comで】
【外資系の高級ホテルは一休.com】
ユーザー満足度5★★★★★ お部屋5★★★★★
立地4★★★★☆ お部屋の広さ5★★★★★
57,000


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最終更新日: 2017年7月4日